人にやさしい、未来にやさしい環境づくり 南野建設

採用情報
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先輩社員の声

工事課 課長 平野 弘人

2001年 入社

快適な暮らしに欠かせない工事へ携わっている自負があります。

営業スタッフが受注してきた工事の現場で、工事内容・工期・安全など、現場全体を管理・監督する「施工管理」の仕事をしています。

工事課 課長 平野 弘人

仕事内容と仕事への姿勢を教えてください。

下水道をはじめ、電気やガス、水道、通信などを通すための管の埋設工事が多く、私はその工事に現場監督として携わっています。完成したものが人の目につくことはありませんが、快適な暮らしに欠かせない仕事をしていることに誇りを持っています。

また、ひと口に工事といっても、2週間で終わる短期のものもあれば、1年という長期にわたる場合もあり、現場ごとに施工環境や使用する管の直径など様々な要因が異なるため、慣れはありません。毎回「初めて」という心構えで現場に臨んでいます。

仕事で喜びを感じたエピソードはありますか?

初めてのクライアントから、ある新規工事を受注した時のことです。お互いに人となりも分からない状態で工事がスタートしたのですが、約一年かけてお付き合いした後に、次の工事受注へとつながりました。

実は工事の合間にいろいろな課題もあったのですが、それを解決して一緒に乗り越えたことで、「信頼していただけたのかな」と嬉しくなりましたね。私を含め、現場監督はみんな会社の名前を背負っていることを意識しているので、「また南野建設に頼みたい」と思ってもらえることは何よりの喜びです。

今後の会社の展望を踏まえた目標を聞かせてください。

南野建設には「NUC工法」という、名刺代わりとも言える技術があります。それを軸とした推進工事は今後もメイン事業になると思いますが、それに付随した工事でも力を発揮していけると考えています。そのためにも、若い社員の力がますます必要とされるでしょう。

だからこそ、まず私自身がもっとたくさんの現場を経験して引き出しを増やさなければと思います。ベテラン社員と新人との架け橋として、また関係企業の方々にも信頼される現場監督として、南野建設をリードしていく存在を目指します。

1日のスケジュール

  1. 08:00~8:15 現場出社・朝礼

    会社ではなく、現場へ出社することがほとんどですね。現場には元請け企業や協力業者など様々な関係者が集まっているので、遅刻しないよう、30分前には到着することを心がけています。

  2. 08:15~12:00 作業開始・施工管理

    まずは1日の作業に必要な連絡事項や安全基本行動を全員で確認し合います。さらに準備運動としてラジオ体操を行い、最後に指差呼称を行って安全な作業への意識を高めます。

  3. 12:00~13:00 昼食

    現場近くの飲食店やコンビニの利用が多いですね。事務所が設けられている現場なら、そこで作業員の方々と食事をしながら、スポーツや趣味の話で和気あいあいと盛り上がることもあります。

  4. 13:00~13:15 ミーティング

    作業員の方々と午後からの作業について連絡事項や情報共有などを行います。聞き間違いや忘れることがないように、打ち合わせ内容は常にしっかりとメモを取ることが大事です。

  5. 13:15~16:45 作業再開・施工管理

    打ち合わせ内容に従って、午後の作業を再開。施工状況の確認をしながら、検査の証明に必要な施工写真の撮影も行います。現場の情報は、細部まで現場の方々と共有するように心がけています。

  6. 16:45~17:00 作業終了

    作業完了後、写真・書類・図面などの整理と、翌日の確認や連絡を行います。直帰することが多いのですが、何か気が付いたことがあれば、会社に戻って先輩に相談や報告をする日もあります。

  7. 17:00 退社