人にやさしい、未来にやさしい環境づくり 南野建設

採用情報
採用情報

先輩社員の声

工事課 課長代理 齋藤 直樹

1998年 入社

専門家としての腕が試されることに誇りを持って取り組んでいます。

自分はこの現場の責任者であるという自覚をもって、作業員に作業内容をわかりやすく説明し、理解のうえ従ってもらっています。

工事課 課長 平野 弘人

仕事内容を教えてください

工事現場の監督です。最重要の仕事は、作業員に「今日はどこまでどのように作業を行うのか」ということをわかりやすく説明し、理解のうえ従ってもらうようにすることです。作業員は私よりも年上の場合がほとんどですが、スムーズに聞き入れてもらえるよう、「自分はこの現場の責任者である」という自覚をもってコミュニケーションに努めています。

どんなやりがいがありますか?

長距離でしかも曲がりくねったトンネルを掘り進む「NUC工法」は、当社が業界随一の実績を誇っています。現在担当している東京都心部の大通りの地下に水路を敷設する工事では、道路の地下に以前の工事で埋設された鉄板があり、ぶつかるたびに機械を入れ替えて穴をあける施工をして対処しています。

専門家としての腕が試される瞬間ですが、誇りを持って取り組んでいます。そしていつも、トンネルが貫通するとやりがいを感じていますね。

南野建設に入社した動機とは?

父親が建設業に従事していて、南野建設と関わりがありました。ですから、南野建設は子どもの頃から知っていたのです。自分も子どもの頃から建築業界で仕事をしたいと思い、大学では土木工学を専攻しました。

そして、改めて南野建設を調べると、「NUC工法」の第一人者として、少人数で大規模の数々の工事を手がけていることがわかりました。やはり入社するなら専門分野で強みを持つ南野建設しかないと思いましたね。

1日のスケジュール

  1. 08:00 現場出社・朝礼

    大きな現場ではいろいろな建設業者が参画しているので、関係者全員が集まりラジオ体操をした後、各社のその日の作業内容の共有や、手配する資機材の確認などが行われます。

  2. 08:15 作業開始・施工管理

    自社の持ち場のその日の作業の流れを全員で確認します。その後、現場で作業員とコミュニケーションを取りながら作業状況をチェックし、必要な指示を出します。

  3. 12:00 昼食

    各自、自由に昼食を取って午後の作業に備えます。コンビニで弁当を買い、作業員と詰所で趣味の話などで談笑しながら食べることが多いですね。

  4. 13:00 ミーティング

    元請会社および各業者の責任者が集まり、予定と照らし合わせながら午後の作業内容について打ち合わせをするとともに、翌日の作業予定を確認して必要な手配などを行います。

  5. 13:15 作業再開・施工管理

    午前中と同様、午後の作業の流れを確認し、作業を再開します。現場監督も状況に応じて率先垂範のために作業員に交じって作業を行うこともあります。

  6. 16:45 作業終了

    17時に現場を閉めるために、作業を修了し現場の片付けや整理を行います。そして、その日の進捗状況を確認し、撮影した写真の整理や報告書の作成を行います。

  7. 17:00 退社